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「ザ・アメリカンジョーク供廖  攤遏Ц疑磧

 前回はジョンが話してくれたアメリカンジョークをご紹介しましたが、
今回は、私が学生時代にゼミで聞いたアメリカンジョークをご紹介し
ます。アメリカの訴訟社会を皮肉ったものだそうです。
 個人的には設定に無理があると思います。
★世界の車窓から★

 あるアメリカ人が、友人の弁護士とともに列車で旅行をしていた。
彼らは、列車のボックス席で、偶然2人の男と同席することになった。
一人はロシア人、もう一人はキューバ人の男だった。
4人は互いに挨拶を交わし、それぞれ自己紹介などをして盛り上がった。
 すると、気をよくしたロシア人の男が、鞄からウォッカとグラスを出
し、乾杯しようと言った。


 みんなで乾杯をし、グラスのウォッカを飲み干すと、そのロシア人は
まだボトルになみなみとウォッカが残っているにもかかわらず、そのボ
トルを車窓から外に捨ててしまった。

「おい、なんてことするんだ。」

と、他の者が言うと、そのロシア人は

「私の国にはウォッカなど腐るほどあるから、
これくらい捨てたってどうってことないんだ。」

と言った。


 それを聞いたキューバ人が、鞄から葉巻ケースとライターを出し、み
んなで吸おうと言った。
 みんなが葉巻を一本吸い終わると、そのキューバ人は、ケースにはま
だ葉巻がいっぱい残っているにもかかわらず、その葉巻ケースを車窓か
ら外に捨ててしまった。

「おい、なんてことするんだ。」

と、他の者が言うと、そのキューバ人は、

「私の国には葉巻など腐るほどあるから、
これくらい捨てたってどうってことないんだ。」

と言った。


 それを聞いたアメリカ人は、いきなり友人の弁護士を抱え上げると、
車窓から外に捨ててしまった。

「おい、なんてことするんだ。」

と他の者が言うと、そのアメリカ人は答えた。

「私の国には弁護士など腐るほどいるから、
これくらい捨てたってどうってことないんだ。」


(元帥)
| 「GAG」特選ネタ! | 02:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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