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ザ・アメリカンジョーク 第8回 【作:元帥】

今回はユダヤジョークというやつです。少し内容がきつめですが、面白さは半減しています。
ご了承ください。

「通訳」

あるマフィアの一員であるアルゼンチン人が、組織の金を30万ドル持ち逃げした。
怒ったボスは殺し屋に命じてそのアルゼンチン人を追わせたが、殺し屋は英語しかしゃべれなかったので、通訳としてもう一人アルゼンチン語ができる男を同行させた。
数日後、とある町で殺し屋と通訳は探していたアルゼンチン人を見つけ、捕らえることに成功した。
殺し屋はアルゼンチン人に銃を突きつけながらこう言った。
「金はどこだ?」
通訳の男がすぐに訳してアルゼンチン人に伝えた。アルゼンチン人は、不敵な表情で
「知らないな。」
と答えた。
「この男は知らないと言っている。」
通訳の男が訳して殺し屋に伝えたとたん、殺し屋はアルゼンチン人の左足を撃ちぬいた。
悲鳴を上げるアルゼンチン人に殺し屋はこう言った。
「もう一度聞く。金はどこだ?」
また通訳の男が訳す。アルゼンチン人はうめきながらも、
「言うわけにはいかねえ。」
と答えた。
「言うわけにはいかないと言っている。」
通訳の男が訳して殺し屋に伝えたとたん、今度は殺し屋はアルゼンチン人の右足を撃ちぬいた。
またもや悲鳴を上げるアルゼンチン人の頭に銃をつきつけ殺し屋は言った。
「次はお前の頭にぶち込むぜ、金はどこだ?」
通訳の男が訳すと、アルゼンチン人は必死の形相で、
「分かった!言うから殺さないでくれ!金は表に停めてある車のトランクにあるんだ!」
と答えた。
通訳の男は殺し屋に伝えた。
「やかましい!誰がお前なんかに教えるか!地獄に落ちろこのクサレアメ公が!と言っている。」

(終)
| ザ・アメリカンジョーク | 20:30 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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Comment
ささっとです。

爆笑というのとは違いますが、にやりとさせられるシュール?なネタですね。

ちなみに”ユダヤジョーク”とはなんでしょう?
#Googleとかで検索(さくっと)してもこれという定義が見つかりませんでした。。

それでは。
2008/11/11 1:08 PM, from ささっと
お久しぶりです!

久しぶりのブログ
見たのですが
更新が止まってますよ…

アルゼンチンの人は
その後助かったのでしょうか?

2009/12/20 3:47 AM, from コンちゃん









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